司馬遼太郎「二十一世紀を生きる君達へ」

子供向けの本だった。

全部、一気に読んだ。

もっと読まなきゃこの人のこと、この人の言ってる事、

理解できないだろうと思う。

理解できるが、理解できない。

本音だな。

言っていることは分かるが理解できていないから

行動に移せない。・・・少し詳しく言ってみた本音だな。

それは、何故か私の中のテーマ、でもある。

じっくり考える暇を持たなくちゃ。

方向性を間違えそうだ。

「人の為」何故、これがテーマなのかがわからなくなってる。

本当はわかっているのだが、その理由では意味が無いのだ。

「人の為」ってなんだ?

昔、アオハタのジャムの瓶かな?

誰か知ってる人います?

1人は万人の為に、

万人は1人の為に

・・・とかなんとかいう言葉が書いてあったと

思いますが・・・。

この間、近所のスーパーのレジに並んでいたら、

思わずその台詞の書いたポスターが目に入った。

子供の頃、朝、パンを食べながら

ジャムのその瓶に書いている、その台詞を

何度も読みながら、ふぅ~ん、なるほど・・・

って思ってた。

今は、あまりその台詞を目にしなくなった・・・。

      何故だろう。

そして、それはどういう意味で誰が書いたのだろう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)