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「ハヴズ」と「ハヴ・ナッツ」・・・、英語で書けば・・・・・・

「ハヴズ」と「ハヴ・ナッツ」・・・、英語で書けば「haves」と「have-nots」。

「持ってる」と「持ってない」

人脈の法則1 

「追えば逃げるし、探しても見つからない」

私は「異業種交流会」というものが苦手である。一度だけ付き合いで顔を出したことがあるが、どうにも独特の雰囲気にムズムズしてしまう。たまたま出向いた会の質が悪かったのか、参加者の多くが「ハヴ・ナッツ」だった。みなが何かの果実を求めているのに、それをもたらす「ハヴズ」がおらず、ちぐはぐな会話や意味のない名刺交換がいたるところで行われる・・・。

人脈は追うべきではないし、探すべきではないと、私は痛感した。地道に自分を磨き、来るべき時に備える。

人脈の法則2 

「量より質」

名刺を一万枚持っていても使わなければただのコレクションに過ぎない。最近はFBやツイッターがあたかも人脈探しに有効みたいな風潮があるが、私自身はこれらは"人脈"とは思っていない。

やたらとフォローしてはフォロワーの数を増やしたり、FBで"トモダチ"を増やしたりという行為が、どうも好きになれない。5000人のフォロワーよりも、500人のトモダチよりも、リアルな生活における本当に信頼できる5人の方が、人脈としては心強い。

確かにネットにおける無限の広がりは効率的で素晴らしく、大いなる可能性を秘めていることは無視できない。私も最近、誠ブログを通じて貴重な人物と出会えたのはまさにネットの賜物である。それでも量はむやみに追いたくないのは、オジサンから学んだことだった。

ひとりの強力な人脈が、数多くの人脈をひきつれてくる。

人脈の法則3 

「ハヴズに集まり、ハヴ・ナッツには集まらない」

30代の前半を過ぎた頃からだろうか、オジサンのほかにいろいろなハヴズと知り合うようになったが、それはほとんど偶然だった。友人から紹介されたり、飲んでいる席でたまたま知り合いになったり、私が誰かを紹介したら逆にそこから紹介されたり・・・。

水が上から下に流れるがごとく、有用な情報や人脈の集まるトコロは自然に限定されてくるのが社会の成り立ちのようであり、その中心にいるのがハヴズという存在なのだ。

ハヴズにはいろんなタイプがいる。自分の人脈をある意味"戦略的に"使って広げる人もいれば、仕事のパフォーマンスのみで惹きつける人もいるし、何も考えていないのに勝手に集まってくる不思議な人もいる。

人脈はふと気付いたとき、知らぬ間に築いていたと実感するものである。

・・・・・・・・・・・


がははは!!
言っちゃった言っちゃった!
IT会社なのに♪

FBもツイッターも悪いとは、思ってない。

でも、本当にビジネスに効果的に活用している人が、

今、日本にどのくらいいらっしゃるのだろうか?


ブログがビジネスに使える!
と大流行りした2004年

本当に直接でも間接でも

ビジネス=利益に反映させられていた人は
どれくらい?

その頃始めた方は、今も続けていて、
ビジネスに直結している?

ある程度、流行りが落ち着いた2008年~2009年くらい?
から始めた人は、直結させていらっしゃる方も多くなったと
思う。

小お流行りしてから4~5年も経ってから・・

ツイッター・FBが流行り出したのは2010年?

・・・ということは???



ブログネタ: 携帯を持つようになって失くしたモノは?参加数

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